ヴィンテージカ―って保険適用されるの?

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ヴィンテージカ―は基本的に製造年月日が古く、
年式が低年式であることから、高く購入したヴィンテージカ―であっても
自動車保険ではそれほど価値がみられないこともあります。

車両保険を契約する場合、
車両の価値を年式やグレードから相場として割り出し、
その車のその年度の価値を評価し損失を負った場合に補償として支払われます。

しかし、40年前のモデルで、レストアや全塗装などが施されていたとして、
その改造費として借りに300万円がかけられていても、
おそらく300万円以上の価値は見出されないでしょう。

それどころか、思わぬ低い価値として評価されることもあるでしょう。

とくに、自動車保険は、損害保険の中でも利用状況が高く、
保障費も比較的高くなりがちで、相手と自分の両方の補償が入るため、
非常に厳しい見方がされます。

しかも、安全性が経年で劣ると言われる耐久消費財であることから、
お金を掛けたヴィンテージカ―であっても新車に比べれば補償内容が低くなります。

特別に設定されたヴィンテージカ―用の自動車保険もあります。
補償対象として、安全性が担保される整備がされており、
不法改造でないことや、製造年月日からある一定の期間が経過しているなど
特別な要素を備えていることです。

もちろん通常の自動車保険と比較すると値段が変わってきますが、
万が一のことを考えて、ここは特別なヴィンテージカー用の保険に入るのもいいかもしれません。

保険費用が賄えないときにも、即日借入できるところもありますので、
利用できるところは大いに利用しましょう。

それでももしも事故を起こしてしまった時のことを考えると、
安い出費だったと思えるのかもしれませんからね。

これに加入することで、十分な補償がされるはずです。

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