ヴィンテージカ―の維持費ってどれくらい?

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ヴィンテージカ―の維持は非常に大変です。
それでもその魅力に取り憑かれる人は多いですよね。
世の男性たちのステイタスともいえるんじゃないでしょうか。

女性からするとなぜその魅力にハマるのか不思議なものもあります。
実際に旦那に購入を相談されるとなると、喧嘩になってしまうかもしれません(笑)
家計のやりくりをしている主婦からすれば、とんでもなく大きな買い物ですからね。

どうしても出費が多い時期は専業主婦でもOKのカードローンはここ!というようなサイトで、
家計を維持している主婦の身にもなってほしいものです。

ヴィンテージカ―と一口に言っても様々なものがあり、
現在の技術で昔のシルエットを復元して再現されたレプリカや
数十年前に生産されて現存の車両をそのまま修繕して乗り継ぐ人や、
走行不能となった車両をレストアや全塗装して現代に蘇らせるなど様々な方法があります。

いずれにしてもヴィンテージカ―にかかる維持費は高く、
例えば、生産後数十年かけて乗り続ける場合、
経年劣化が進み不具合個所を直し続ける必要があります。

また、部品製造が終了していれば、別注部品を使用するため、費用は大きくなります。

レストアを施してある車両の場合、
当時のボディー構造が現代の出力等に耐えるような改良がされてなくてはいけないため、
定期的なメンテナンスの維持費として掛かるでしょう。

レプリカの車両は復元車として新車販売されることから高年式であれば
メンテナンス費用は一般的な車両と同様でしょうが、
購入時に付加価値が付いているため、購入時に高額となることがあります。

いずれにしても流通台数の少ない車両の維持費は
多い車両に比べて高くなることは間違いありません。

ただ、コンディションが良い車はそれなりに高く流通していることから、
売却の際に高く売れることも多いでしょう。

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